菌糸体と子実体

私たちが日常食しているキノコが子実体部分です。
キノコの傘と柄の部位を言います。
これに対し、キノコの根っこ部分を菌糸体部分といいます。
普段はこの部位は食されず、捨てられています。
この子実体の乾燥品部分をそのまま使用した製品が子実体製品、
一方菌糸体部分を培養濃縮して酵素などによって処理した製品が菌糸体製品とよばれています。
いったいどちらの方がデータ的に本当によいのでしょうか?
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by agaricusblazei | 2004-05-16 14:58 | アガリクス


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